肌布団を選ぶ基準は?おすすめの選び方

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肌布団とは、肌に直接かけて使用する薄く柔らかい生地の掛け布団です。肌掛け布団、肌掛けとも呼ばれます。

肌布団の特徴

前述したとおり、肌布団は肌に直接かけるタイプの布団。春や秋の季節の変わり目に毛布やタオルと組み合わせて使用したり、冬場の 暖かさが心もとないとき 掛け布団と組み合わせたり、使用方法はバリュエーション豊か。肌に心地よくフィットする、手軽な薄さと軽さが特徴であり、プラスワン・アイテム、オールシーズン・アイテムとして重宝されています。ポリエステルわたが主流ですが、最近では羽毛・羊毛・真綿、ウォッシャブルの素材も人気。
詰め物の量と使用するシーズンによって、合い掛け布団 肌掛け布団 夏掛け布団の3種類に分けられており、肌布団の場合は詰めものの量は0.4~0.6kgが標準。側地は肌触りがよい綿素材が中心で、吸湿性のよい素材が使われています。

肌布団の種類

肌布団は詰め物の素材によってダウンケット、ウールケット、ウォッシャブルケットなどの種類に分かれます。エアコンの使用頻度や好みによって使い分けると良いでしょう。
ダウンケットは、羽毛布団に使用される水鳥の胸毛(ダウン)を、少量入れ仕上げた肌掛け布団。羽毛布団と組み合わせることで保温性を発揮する、オールシーズンタイプの肌布団です。
ウールケットは、保温性・吸湿性・放湿性・弾力性に優れた肌布団。暖かく、爽やかな肌合いを保ちます。
また、最近は自宅で洗濯できるウォッシャブルケット人気。低下してしまうものが多いようです。タオルケットに比べて肌布団は放湿性に優れており、汗を吸った後も保温性が持続します。ウォッシャブルは特にベビー用の肌布団としても人気の高い商品。新陳代謝が高く汗をかきやすい赤ちゃんに保温性と防湿性の高い肌布団はぴったり。特に敏感な赤ちゃんの肌に合う、保温性の優れたものがオススメです。

ベビー布団には肌布団を

生まれたばかりの赤ちゃんは、体の機能が発達しておらず、汗腺の発達も未熟。肌は非常にデリケートで体温調整も上手くできません。少し熱がこもると体温があがり、外気に触れるとあっという間に下がってしまいます。ベビー布団は赤ちゃんにとって非常に重要。季節の変わり目や冬場に掛け布団と組み合わせることができる肌布団ですから、体温調節が苦手な赤ちゃん用の布団としてオススメです。

まとめ

肌布団とは、肌に直接かけて寝る薄く柔らかい生地の掛け布団。春や秋の季節の変わり目や、冬場に掛け布団と組み合わせるなど、プラスワン・アイテム オールシーズン・アイテムとして重宝されています。
以前はポリエステルわたが主流でしたが、最近では羽毛・羊毛・真綿、ウォッシャブルの素材も人気。詰めものの量は0.4~0.6kgが標準で、側地は肌触りがよく吸湿性のよいものが使われます。肌布団は水鳥の羽毛を詰めたダウンケット、保温性・吸湿性・放湿性・弾力性に優れたウールケット、家庭で洗濯可能なウォッシャブルケットなどの種類に分かれており、エアコンの使用頻度や好みによって自分に合うものを選ぶと良いでしょう。

シーズンによって使い勝手が良いので、赤ちゃん用の布団としてもオススメです。

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