汗をかきにくい夏座布団の使い心地とメリット

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夏座布団とは、名前の通り 夏用に使われる座布団のこと。夏でも快適な通気性のある素材のものや、夏用のカバーを使用した座布団を指すこともあります。

夏座布団の種類

前述したとおり 夏座布団には、通気性に優れた素材を使用したものと夏用のカバーを使用したものがあります。通気性のある素材を使用したものには、ビーズ素材やメッシュ素材、いぐさを使用したものがあります。これらは通気性に優れている上、長時間座っても不快感を感じにくく、汗をかきにくい特性があります。最近では、ひんやりするジェルや接触冷感生地を使用した座布団やクッションも人気が高まっています。一方 夏用のカバーを使用したものは、カバーのみ通気性のよいものに変えたり、清涼感のある生地に変えるため、前者に比べて全体の通気性は悪くなります。

座布団の洗濯・手入れ

座布団はいつも身近にあり、汚れやすいものです。特に夏の暑い時期は皮脂や汗の汚れがつくので定期的にお手入れしましょう。表面が軽く汚れた時には、固く絞った雑巾で手早く拭きとり、汚れがひどいときは 裏布を当てた状態で水か薄めた洗剤を付けた布や雑巾で、軽く叩いてください。
丸洗いする際は、手洗いマークが付いているか確認してから洗いましょう。オススメは、大きめの洗濯用ネットに2枚重ねて洗う方法。これによって型崩れを最小限に抑えます。バスタブに座布団と洗剤を入れ、足で踏みながら洗うと良いでしょう。洗い終わったら、平らな場所で乾かします。
お手入れの際、定期的に天気の良い日には干すようにしましょう。座布団は湿気を含むと弾力性が失われてしまいます。カバーを外し、太陽が高くあがる午前10時から13時ぐらいに、濡れた洗濯物から離れた場所に干すようにしましょう。最適な時間は片面2時間ずつ。夏はやや短めに、冬はやや長めにすると良いでしょう。生地の色あせが心配な場合は、日陰干しを。

座布団の選び方

座布団にはサイズによって名称が変わります。一般的に現在使われるのは、55cm×59cmの「銘仙判」、59cm×63cmの八端判です。夏用のカバーを買うときはサイズに注意する必要があります。
座布団の正面は縫い目の無い一辺。座布団の裏表は、中央の糸の房が飛び出している方が表、縫い目しか見えないのが裏になります。日常用のものは裏表の判別がつかないものが多いので、来客用とは別に日常使いの座布団を用意する方が良いかもしれません。

まとめ

夏座布団とは、夏用に使われる座布団。夏でも快適な通気性のある素材のものや、夏用のカバーを使用した座布団を指すこともあります。通気性のある素材のものには、ビーズ素材やメッシュ素材、いぐさを使用したものがあり、通気性に優れています。最近は、接触冷感生地を使用した座布団やクッションも人気が高まっています。 夏用のカバーを使用したものは、前者に比べて全体の通気性は悪くなります。
座布団は皮脂や汗の汚れがつくので定期的にお手入れを。丸洗いする際は、バスタブで足で踏みながら洗うと良いでしょう。洗い終わったら、平らな場所で乾かします。また、定期的に天気の良い日には干すようにしましょう。
座布団購入時にはサイズに注意しましょう。日常用のものと来客用とを区別して用意するのがオススメ。

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