風水を意識した寝室で睡眠の間に運気を上げる方法

人間の人生の三分の一は睡眠だと言われています。それだけ多くの時間を過ごしている寝室ですから、風水的に運気の呼べる環境にしたいですよね。どんな寝室が運気を上げるのか、逆にNGな事は?詳しく書いていきます。

風水的に理想の寝室とは?

①朝日や空気が入りやすい

窓は「気」の出入り口です。朝日は、良い気を運んでくれるので、朝は窓を開けて新鮮な空気を入れる事が大事です。日当たりと風通しの良い寝室は良い気を運んでくれます。

②ベットがキレイに整頓されている

眠っている間に良い気が体の中に入ってくると言われています。キレイに生理整頓されたベットは、良い気をスムーズに取り込んでくれます。特に頭の近くには何も置かずにスッキリさせて置くと、、頭から良い気が入るので、仕事や勉強も捗るようになります。

③北枕になっている

北枕は風水では一番吉とされています。強い運気を呼び込んでくれ、子宝にも恵まれやすいです。

風水的にNGな寝室

では、逆にこれだけはやめておいた方がいい、という寝室はどんなものなのでしょうか?代表的なものは次の通りです。

①から近い場所に鏡がある

寝ている時に鏡に自分の姿が映っていると、悪い気を鏡から浴びてしまいます。ベッドに横になった時に、自分の姿が見えない位置に鏡を置くようにしましょう。鏡が移動できない場合は、布をかぶせるという方法でも大丈夫です。

②水の入った花瓶や水槽がある

水の入った花瓶や水槽があると、健康運が下がると言われています。実際に水が入っていなくても、海や川をモチーフにしたインテリアは良くありません。どうしても寝室に置いておきたい場合は、床に直接置くようにしましょう。これは、寝ている自分の心臓よりも低い位置に置く事で、悪い作用を抑える事ができるからです。できるだけベッドから離れた位置に置くようにしましょう。

③ぬいぐるみや人形を置いている

若い女性に多いのが、ベッドの枕元にぬいぐるみや人形をたくさん置いて寝ている人です。ぬいぐるみや人形など、人や動物の形をしたものは、人の生気を吸うと言われています。本来、睡眠は眠っている間に体力を回復するのが目的ですが、それが邪魔されてしまうので、体の疲れがとれなくなります。人形の数が多いほど運気は下がるので、どうしても近くに置いておきたい場合は、お気に入りのものだけにしておきましょう。

④南枕になっている

南枕は風水的にはNGです。KYな人・・つまりは空気の読めない人になって、周りから変な目で見られるようになると言われているので、気をつけましょう。風水的に良い事、悪い事、たくさんありますが、部屋の模様替えや、家具の配置などは忙しいとすぐには実行できない、という人も居ると思います。

手間をかけずに簡単に運気を上げる方法

①睡眠以外はベッドに横にならない

休日の日、ついベッドでいつまでもゴロゴロ。スマホや漫画を見たりして、メリハリのない生活をしていると、運気が乱れてしまい、睡眠の時に良い気が入りにくくなります。横になるのはベッド以外の場所にしましょう。

②夜は窓を閉めて寝る

夜、窓を開けっ放しにしていると、陰の気が部屋に入ってきて運気が下がります。夜はきちんと窓を閉めて、朝は窓を開けて陽の気を取り入れましょう。

自分のできる事から始めて、睡眠の間に運気を上げましょう!

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