赤ちゃんを安眠させる4つのテクニック

赤ちゃんの夜泣きによって、両親も睡眠不足が続いているというケースは非常に多いです。
両親が交代しながら面倒を見ることが望ましいですが、仕事の都合などで難しい場合もあります。
赤ちゃんを安眠させるテクニックを利用して、両親の安眠にも繋げましょう。
赤ちゃんの安眠には、母親の子宮の中をイメージさせることが重要です。
この点を基本とした安眠テクニックを紹介します。

タオルを使用した安眠方法

赤ちゃんを薄く柔らかいタオルなどで巻いてあげる方法です。
赤ちゃんは、子宮の中で緩く締められている状態です。
そのたえ、締め付けている状態では無いと不安を覚える可能性があります。
赤ちゃんの全身をふんわりと包むようなイメージで、タオルを使用しましょう。
巻き方は、産婦人科医などに指導を仰ぐことで安全に行うことができます。
基本的な巻き方は、赤ちゃんの腕を下げて、下半身を緩く巻きます。
下半身と比較して、少し緩いと感じる程度に上半身を巻いて行きます。
きつく巻かないよう、十分に注意をしてください。
また、厚手のタオルでは体温が上がってしまうため、通気性の良い薄手のタオルがおすすめです。

色々なノイズを聞かせる

テレビなどで、放送していないチャンネルに合わせるとノイズが鳴ります。
この様なノイズは、赤ちゃんが子宮の中で聞いていた、血管の音と非常に似ています。
赤ちゃんが心地良いと感じる、ノイズを出すベビーグッズも販売されているほどです。
もしくは、風や波の音などのCDでも安眠効果が期待できるでしょう。
赤ちゃんによって、ノイズの中でも好みが分かれる可能性があります。
スマートフォンのアプリなど、手軽なものから試してみることもおすすめです。
夜泣きをして寝ない場合には、様々な音を試してみましょう。

ゆっくりとスイングさせる

赤ちゃんは、ゆっくりと揺れると羊水の中を思い出すといわれています。
車に乗せるとすぐに寝てしまう場合がありますが、これも同様の原理であり、安心感があり落ち着くためです。
ゆっくりとスイングさせたり、抱っこをしながら小刻みに揺らすという方法です。
このスイング方法には注意点もあります。
泣きやんだら直ぐに止め、喜んでいる場合でも強くスイングさせる事は厳禁です。
小刻みに揺らす際は、15分以内にします。
乳児揺さぶり症候群になる可能性があるため、ゆっくりと数分揺らしましょう。

どうしても寝ない場合はおしゃぶりを使用

子宮の中にいる時から、赤ちゃんは自分の指をくわえています。
様々な方法を試しても寝ない場合には、おしゃぶりを使用しましょう。
ただし、おしゃぶりを加えることが癖になると、安眠以外の部分で改善が必要になるため注意が必要です。
安眠に必要なこれらの要素を全て揃えることによって、赤ちゃんの安眠に繋がる可能性があります。
また、ミルクが消化できていない可能性がある場合には横向きに寝かせましょう。
消化をサポートする姿勢です。
うつ伏せにならないよう、十分に注意をしてください。
また、安眠を促す具体的な方法以外にも、毎日同じ時間に就寝、起床するという点が重要です。
規則正しい生活リズムを整えることで、大人も赤ちゃんも安眠できるようになります。

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