蛍光灯は睡眠を妨げる?!家庭用の照明についても紹介!

私たちの生活で必要不可欠な照明ですが、睡眠と蛍光灯について考えてみたことはありますか?昔から蛍光灯を使うと安眠できないという話があります。しかし、本当にそうなのでしょうか?照明や安眠と蛍光灯について掘り下げていこうと思います。

家庭用の照明には3つある?!

私たちは毎日照明を使って生活しています。普段、照明についてメリットやデメリットを意識していますか?実は家庭用の照明には大きく分けて3種類が挙げられるのですが、それぞれの特徴やメリット、デメリットを紹介します。

・蛍光灯
蛍光灯の寿命は5000~10000時間前後と言われています。色は白、蛍光色、黄色などがあり広い部屋には蛍光灯が活躍しています。
価格が安い
電気代も高くない
寿命が長い
点灯の際に多少時間が掛かる
寒さに弱く、明るくなりにくい時がある
これがメリット、デメリットになります。

・白熱灯
白熱灯は間接照明やスポットライトの役割を多くしています。オシャレな部屋などに大活躍です。
価格が安い
調光が出来るの
電気代が高い
寿命が短い
熱を持ちやすいため熱くなる
白熱灯のメリットやデメリットはこのようになります。

・LED
今ではLEDを使用している家庭が多いのではないでしょうか?また街灯などにも活躍しています。
電気代が安い
熱を持たないので熱くならない
寿命が長く5~10年使用出来るものも
点灯時間が早く、紫外線がほとんど含まれていない
価格が少し高い
こちらがLEDのメリット、デメリットになります。

このように3に分けて見てみると、それぞれに特徴や活躍する場所などが違っています。そしてメリットやデメリットも様々で、自分に合う照明を選ぶ際の参考にしてみて下さい。

蛍光灯は安眠を妨げる?

実は日本人は睡眠障害に陥っている人が多いと言われていますが、その中の原因の1つに蛍光灯が挙げられています。その理由は夜に強い光を浴びてしまうと眠りに必要なメラトニンというホルモンが減ってしまいます。しかし、値段の安さや電気代の安さから蛍光灯を選びがちになっているのが現状です。私たち人間は昼間に太陽の光を浴びて夜は出来るだけ暗い照明の中で過ごすことでリラックス効果が高まり睡眠の準備も整い眠りやすくなると言われています。

蛍光灯が睡眠に及ぼす2つの影響

・メラトニンとは?
メラトニンとは脳の松果体と呼ばれる部分から分泌されるホルモンの事です。これは眠りを誘う他にも抗酸化作用によって細胞の新陳代謝を促したり、疲れを取ってくれ、病気の予防や老化防止など様々な効果を持っていると言われています。メラトニンの分泌は主に光によって調整されていて、夜中に強い光の中にいると体内時計の働きが乱れてメラトニンの分泌が抑えられてしまいます。これが安眠を妨げると言われる原因となっています。

・お勧めの蛍光灯使用方法
安さには勝てないということで、どうしても蛍光灯を使用したい場合にお勧めなのが調光できる蛍光灯を選ぶことです。夕食後のリラックスタイムの時は間接照明で過ごしてみて下さい。探してみると調光できる蛍光灯も販売されていますので、時間ごとに柔らかい光にしてみたり、なるべく強い光の下で過ごさないように気を付けてみましょう。いつもの照明を少し変えてみるだけでも寝つきが良くなり安眠できる可能性が高くなります。

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