美容を意識した生活を始めよう!睡眠と紫外線対策で保つ肌のつやと潤い

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鏡で自分の肌を見て、荒れていたり、くまが出来ていたりすると気になりますよね。相手に暗い印象を与えるばかりでなく、その日の気分も暗くなってしまいます。そんな肌になった時に、肌を復活させるのに睡眠は不可欠です。肌はどのように作られるのか、どうして肌が荒れてしまうのかを振り返って、綺麗な肌を保ちましょう。

美容を意識した睡眠

睡眠はきちんと取れているでしょうか。肌は代謝を繰り返しています。4週間ごとに表面の古い肌が剥がれ落ちて、新しい肌が上がってきています。これが肌のターンオーバーと呼ばれるものです。新しい肌の細胞は、肌の奥底で作られています。肌の細胞は、睡眠の時に出る成長ホルモンが関係しています。寝ている知らない間に肌は生まれ変わっているのです。眼の下にクマが出来ているときは注意して下さい。眼の周辺の肌は薄いので、血行が悪くなって、赤黒い血液の色が出てきている証です。肌のターンオーバーが上手くいっていないということになります。
他にも、肌の調子が悪い時は、女性ホルモンが関係しています。女性ホルモンとは、エストロゲンとプロゲステロンがあって、この2種類のホルモンがバランスをとりあっています。エストロゲンは、妊娠の準備をするホルモンですが、美容にも関係しています。皮膚のコラーゲンを保ったり、髪の毛を綺麗にする働きがあります。プロゲステロンは、妊娠をサポートするホルモンです。肌の潤いやはりを作りますが、メラニンを精製したり皮脂を増やしたりもします。
これらのホルモンバランスは、睡眠不足やストレスによって乱れてしまいます。夜更かしをしていたり、寝つきが悪い、寝ている途中で起きる、朝起きれないといった症状はありませんか。不規則な生活をしていると、肌が荒れてしまいます。
朝起きたら日光を浴びながら30分間体を動かしておくと、目覚めが良くなります。日光を浴びるとセロトニンという脳を覚醒させる物質が分泌されます。セロトニンが多く分泌されると、夜には睡眠を促すメラトニンも多く分泌されるようになります。夜はお風呂に入ると、リラックス効果があり、体が疲れて適度な疲労感となりますので、自然と寝ることができるようになります。これらを実践して質のいい睡眠をとれれば、綺麗な肌のサイクルを作ることができます。

紫外線対策

日中に外で日光を浴びることは睡眠にいいのですが、紫外線を予防することも大切です。日焼け止めを活用しましょう。日焼け止めには、SPFやPAという略語が書かれています。サンプロテクトファクター(SPF)は、しみやそばかす、皮膚がんの原因となる紫外線B波を予防してくれる力のことです。SPFは、約20分何も付けていない素肌と比べて、日焼けが始まる時間を何時間遅らせることができるかを示しています。もしSPF20と表記されていたとしたら、20分を掛け算してあげましょう。6時間40分は日焼けを抑えてくれることになります。SPFは高すぎても肌を痛めてしまいます。通勤、通学ぐらいであれば、SPF20の物を選びましょう。山や海に出掛ける時は、SPF50ぐらいのものを選んで、状況に合わせて使い分けましょう。
もう1つのPAは、プロテクショングレイドオブUVAの略です。PAは、皮膚を黒くしたり、しわやたるみの原因となる紫外線A波を防止する力のことです。PAの表記は+、++、+++、++++の4段階に分かれています。選び方は、日常生活で+、屋外スポーツで++、炎天下でのレジャーで+++以上を選びます。肌が日光で反応しやすい方は、日常生活で++のようにPAを1つ上のタイプで選ぶようにするといいでしょう。
質のいい睡眠を紫外線を避けて、綺麗な肌を保てるように頑張って下さい。

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