笑うことが睡眠にもたらす絶大な効果とは

最近笑っていますか?

今日上司に怒られてしまって落ち込んでしまい、寝る前もずっと思い出してしまってよく眠れない。最近忙しくて楽しいと感じることも減ってしまい、睡眠不足の日々も続いている。忙しい日常に疲れて笑うことが減っていませんか?

実は笑うことで良い睡眠が取れるという情報があるんです。笑うことには健康を促進するたくさんの良い効果があり、睡眠にも良い作用をもたらしてくれます。なのでぜひ好きなお笑い芸人さんのライブのDVDなどを見るなど、笑う習慣をつくってみませんか?

この記事では笑うことと安眠の関係、そして笑うことで得られる良い効果について紹介いたします。

笑うことは安眠に効果抜群

まず笑うと自律神経が整います。体を緊張した状態にする交感神経と、リラックスした状態にする副交感神経の切り替えが笑うことによって切り替えが頻繁になり、自律神経が整うのです。自律神経が整うと、体も眠りにつきやすい状態になります。

さらに笑うことによって腹式呼吸に近い、深い呼吸ができるので、結構促進につながります。冷え性の方が夜眠りづらいことから分かるように、血行と睡眠には密接な関係があります。血行が良くなると眠る時に下がる深部体温の流れがスムーズになるので寝つきが良くなります。

そして笑うことによってエンドルフィンという脳内ホルモンが分泌されます。この物質は幸福感を出す物質でもあり、鎮静作用もあるので、楽しい気持ちになったり幸せを実感するために必要なホルモンとも言えます。楽しい気持ちでいると明日が来るのも楽しみになりますよね。明日への活力が良い生活と良い睡眠につながると思います。

今の自分の生活を振り返ってみて、もし笑っている回数が減っているのであれば、笑う機会を増やすようにしてみてはいかがですか?長い時間悩んでいたことも、笑うことによってあっさりと解決することもありますよね。

こんな方法で笑ってみてはいかがですか?

忙しい生活の中でどうやって笑えばいいのだろうと思っている方は、まず何も見たり聴いたりしていなくても、口角を上げて笑うことをおすすめします。10秒間笑ってみるだけでも驚くほど気分が変わるのでぜひ試してみてください。

人は先に行動をして、その行動に理由づけをします。なので「楽しいから笑う」のではなく、「笑うから楽しいと感じる」というふうに、先に行動をして楽しい気持ちをつくりだすことをおすすめします。楽しくない、と笑う前に感じていたとしても笑うことによって楽しいと感じられる準備を体が自然とします。ぜひ毎日口角を上げて笑う習慣をつけてみてくださいね。

お気に入りのバラエティ番組や、好きなギャグ漫画、コメディドラマなどをこまめに見て笑う習慣をつけることもおすすめです。自分にとってお気に入りの作品を見ることもリラックス効果がありますよね。ぜひ自分だけの楽しい時間を、日常の中につくりだしてくださいね。

笑うことの健康への効果ははかりしれないものがあります。Happyな気持ちを忙しい毎日の中で維持するのは難しいかもしれないですが、だからこそ意識して自分でHappyをつくり出した方がいいです。そして心地いい安眠生活を手に入れてくださいね。

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