睡眠時に歯ぎしりをすると大変なことが?!5つの原因と症状を解説

歯ぎしりの原因は?!

睡眠中に歯ぎしりを指摘された人はいませんか?寝ている本人は自分が歯ぎしりをしているのかどうかは聞こえないので分りませんが、聞いている方は気になって気になって眠れなくなってしまうものです。そんな歯ぎしりが引き起こされる原因や歯ぎしりによって引き起こされる症状について解説していきます。

歯ぎしりの原因には大きく分けて5つあります。その原因と対処法を一緒に見ていきましょう。

睡眠中に歯ぎしりをしてしまう5つの理由

・ストレスが原因
歯ぎしりの原因で一番多いのがストレスになります。引っ越しや就職、学校生活や家庭環境などの変化で歯ぎしりが強く出ることがあります。
対処法としては、やはりストレスを軽減させることです。そのストレスと上手く付き合っていく方法をいくつか試してみましょう。例えば音楽を聞いたり、趣味を探したり、映画を見たりなど自分にとって少しでもストレスが軽減される方法を探し出すことが歯ぎしり改善の近道となります。

・歯並びが原因
歯並びがキレイな人でも歯ぎしりは起こりますが、歯並びが悪いことによって噛み合わせが変化しやすくなることから歯ぎしりもしやすくなると言われています。
対処法は歯列矯正や部分矯正などをすることで一部分だけに力が集中しない歯並びにしましょう。

・噛み合わせによる原因
噛み合わせは常に変化していきます。虫歯や歯周病などで短期間で噛み合わせが変わると歯ぎしりが強くなってしまいます。
対処法は虫歯がある場合や歯周病が疑われる場合は手遅れになる前に治療や予防をしましょう。

・癖による原因
無意識に睡眠中に癖が出てしまう場合があります。日中歯を食いしばっていると筋肉が記憶していて睡眠時も日中と同じように歯を食いしばってしまいます。
対処法は日中から癖を意識しながら生活することです。歯と歯を接触させないように意識することで睡眠時の歯ぎしりを予防できます。

・顎や歯による原因
年齢と共にあごの関節はすり減ってしまいます。その形に合わせるように歯の形も変化させようと歯を削っていきます。これが歯ぎしりです。
対処法は賛成の強いものを大量に食べる事によってエナメルが溶かされてしまい歯のすり減りが早くなってしまい噛み合わせが変化してしまいます。ほどほどに食べる分には大丈夫ですが、キシリトールガムなどを食後に食べてエナメル質を再生させましょう。

歯ぎしりによる症状

歯ぎしりによって様々な症状が引き起こされます。自分が思っているよりも歯ぎしりによって引き起こされる症状はたくさんあります。その症状を箇条書きにして紹介しますのでご覧ください。

・噛むと痛い
・歯がしみる
・歯が痛い
・顎がいたい
・歯が割れる
・歯茎がやせる
・肩がこる
・偏頭痛
・顔が大きくなる

これらが歯ぎしりによって引き起こされる症状になります。歯ぎしりをする事によって歯が削られたり、一部分に力が集中してしまい負担がかかってしまったり、時には体の不調にまで繋がってしまいますので注意が必要です。
歯ぎしりによって虫歯や歯周病が悪化しやすくなる場合もあります。歯ぎしりをしている人はストレスと上手く付き合い、マウスピースや歯科矯正などの治療をしたりなどして歯や顎の負担を減らしてあげましょう。

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