睡眠不足はで病院に行くまでの3つの準備

睡眠不足が続いていたり、寝つけないなどの症状がある場合、一度睡眠外来へ行く事をおすすめします。
睡眠外来といえど病院であるため、抵抗がある、気軽に行く事はできないという人も多いのではないでしょうか。
一体どの程度の症状であれば受信した方が良いのか、何かへ行くべきなのかなど、睡眠外来を探す際のポイントを紹介します。

睡眠にまつわる病名を探す

睡眠に関するトラブルは、眠れない不眠症、寝すぎてしまう過眠症などがあります。
他にも、睡眠時の呼吸、運動に関する事などもあります。
不眠症の主な症状は、眠れないだけではなく夜中や早朝に目が覚めてしまう、眠った気がしないといった症状が見られます。
過眠症は、長時間の睡眠に加えて、昼間活動をしながらでも眠くなる事があります。
呼吸や運動に関するトラブルは、いびきや呼吸停止など、脚が痒くなり眠れないという症状です。
夢を見ながら身体が動くことも睡眠障害の一種です。
自分に当てはまる症状と、疑われる病名を調べてみましょう。

病院を受診する際のポイント

睡眠障害が深刻であり、病院を受診することを決めた場合、何科が適しているのか分からないという人も多いでしょう。
通える範囲内に睡眠外来がある場合、専門医院を受診する事をおすすめします。
ただし、睡眠外来を受け付けている病院は少ないです。
そのため、かかりつけの病院がある場合は、何科であろうと医師に相談してみる事も良いでしょう。
生活習慣に関するアドバイスや原因を考えてくれる、薬を処方してくれる場合もあります。
かかりつけの病院が無い場合は内科、女性であれば婦人科、子供の場合は小児科に相談してみましょう。
まずは電話で問い合わせを行い、睡眠に関する相談ができるかどうかを確認します。
ストレスが原因であると自覚している場合は、心療内科が良いです。
肥満が原因で睡眠時無呼吸症候群である場合、内科で血糖値や血圧を測定してもらいます。
減量方法などのアドバイスも貰いましょう。
内科や婦人科、小児科などを受診しても改善し無い場合には、通院しにくい場所であったとしても睡眠に関するトラブルを専門で診ている病院に行く必要があります。

インターネットで睡眠外来を検索

国内には日本睡眠学会があり、認定医院をインターネットで検索する事ができます。
しかし、大学病院などで勤務せずに睡眠に関する診察を行っている医師も居ます。
これらの意思は、日本睡眠学会の認定を取ることが難しいです。
認定医は少ないため、認定医に診てもらうという事ができない場合もあります。
インターネットで検索をして、睡眠外来を探しましょう。
認定医ではなくても、病院名に睡眠・スリープといったワードがある病院は、専門医が居る病院です。
中には睡眠科を設けている病院もあるため、検索してみてください。

睡眠障害がある場合は病院へ

眠れない、寝すぎてしまうといった症状で病院を受診するということは大袈裟ではと考える人も居ます。
また、周囲に理解されない場合もあるでしょう。
日中の眠気は、怠けているなどといわれることもあります。
しかし、睡眠障害は全身の不調へと繋がり、長期間続くことで大きな病気にも繋がる可能性があるため、注意が必要です。

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