ビタミンDで睡眠不足を解消させるコツ

夜はちゃんと眠れていますか?

明日のためにしっかり眠りたいのに、どうしてもなかなか寝付けない。7時間しっかり眠ったのに疲れが取れていない。最近しっかりとした睡眠は取れていますか?

忙しい日々がつづくと、どうしても寝る時間も遅くなってしまい、生活サイクルが乱れ不規則な生活になってしまいますよね。忙しいからこそゆっくり眠りたいのに眠れない・・・。そんなもどかしい日々を過ごしていませんか?

もし今あなたが十分な睡眠を手に入れることができていなくて、かつ栄養も偏った生活をしているなら、まずは睡眠にも効果的な栄養素を摂取してみませんか?

この記事では睡眠に効果のあるビタミンDについて詳しく紹介いたします。

ビタミンDは不眠症に有効です

ビタミンDについて詳しくご存知でしょうか?

ビタミンDは体の中だけで合成することはできない、いくつかの食品に含まれていて強い骨の維持や健康をつくる上で重要な栄養素です。脂溶性の微量栄養素になります。そしてこのビタミンDが足りていないと睡眠不足や昼間に強い眠気に襲われてるといわれています。そして現代ではこのビタミンDが不足している人が多いといわれています。

原因は、ビタミンDが少し特殊な栄養素で、太陽の光を浴びることで体の中で合成されるからです。仕事上夜間勤務だったり、フリーランスのため家で仕事をしている人などは太陽の光を見づらいライフスタイルかもしれません。ただ朝太陽の光を5〜30分浴びることで睡眠不足を解消することができるので、ぜひ朝になったらカーテンを開ける習慣をつけてください。

ビタミンDは食べ物から摂取することもできます。しらすや鮭、マグロ、イワシ、さんまにビタミンDは多く含まれています。このように魚介類を中心に含まれているので、夕飯にお刺身だったり焼き魚を取り入れてみてはいかがでしょうか?

しかし食べ物に含まれるビタミンDだけでは十分に摂取することは難しく、やはり一番良いのは日光を浴びることです。太陽の光には体内時計をリセットするなど、睡眠にとって他にもプラスの効果がいくつかあります。夜眠るときに寝室のカーテンを一部分でも良いので開けて寝てみてはいかがでしょうか?日光の光で自然に目覚めることができますよ。

ぐっすりと眠るために、こんなことをしてみませんか?

眠れない日々がつづくと気持ちが不安定になったり、イライラしてしまったりすることが増えてしまいます。なので少しだけ生活を変えて、良質な睡眠を手に入れてませんか?

まず眠る前の最低でも2時間前には夕飯を終わらせてください。胃の中に食べ物が残っている状態で眠りについてしまうと、胃が消化活動をつづけたまま眠らなければいけません。そうすると体は眠りにつくために深部体温を下げているのに、胃は体温を上昇させてしまいます。胃の消化活動が熟睡の妨げになってしまいます。

またスマホやパソコンは眠る1時間前になったら見るのはやめましょう。液晶画面に使用されているブルーライトには覚醒効果があり、ブルーライトを見てしまうと脳が夜なのに朝だと勘違いをしてしまいます。

夜はなるべく静かな環境をつくって眠る準備をし、朝は太陽の光を浴びて目覚めてくださいね。

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