睡眠は知らないことだらけ!意外と役立つ睡眠の7つの豆知識について

睡眠安眠の資格

睡眠は最強の美容法?

美容法にはサプリメントで内側からアプローチする方法と、化粧品を用いて外側からケアする方法がありますが、それより強力な美容法が睡眠です。睡眠では成長ホルモンが分泌されますが、成長ホルモンは肌や体内の細胞を回復させるため、肌荒れやしわ・たるみを防ぐ美容法として働きます。
サプリや化粧品を使っていてもなかなか美容の悩みが解決されないという方は、この豆知識を理解して睡眠の改善を目指してみることをお勧めします。

睡眠時間別に出てくる悪影響とは

活動し続けた人間の体は睡眠でようやく休む事が出来るため、睡眠が不足するといくつもの悪影響が出るという豆知識も重要です。まず挙げられるのは寿命に関するもので、特に6時間未満の睡眠しか取れていない方は8時間前後の方に比べると、約10%も寿命が縮まってしまうというデータがあります。
また、4時間以下の方は太りやすくなるという研究結果もあり、短い睡眠時間がいかに悪影響を与えるかが分かります。

寝ている時もカロリーを消費する

次の豆知識は肥満と睡眠についてです。睡眠では体を大きく動かさないからカロリーをそれほど消費しないと思われていますが、実際には体が動かない間もカロリーは燃焼されています。このように特別な運動を必要としないカロリー消費を「基礎代謝」と呼びますが、睡眠中には基礎代謝に加えて体の修復活動にエネルギーを必要とします。
しっかりと眠れている状態では、椅子やソファに座って夜更かしをするより多くのカロリーを使うことが分かっているため、夜は早めに寝るのに越したことはありません。

人生の3分の1は寝て過ごすという豆知識

人間の平均的な睡眠時間を平均寿命全体に当てはめると、およそ3分の1を寝て過ごしていることになります。一見、活動をしない睡眠は無駄と思われがちですが、この3分の1の時間がしっかり確保できているかどうかで、残りの3分の2の人生の充実度に影響します。
人生を豊かに過ごすためには、睡眠は有用な活動の一つという豆知識を認め、毎日きちんと眠ることを目指しましょう。

女性は睡眠の悩みを抱えやすい

男性に比べると女性は睡眠の問題を抱えやすいという豆知識があり、特に悪夢を見やすいと言われています。女性の頻繁な睡眠トラブルの背景には月経があり、月経前には不眠症が起こりやすくなってしまいます。
この豆知識を参考にしつつ、自分の月経周期を把握し、ストレスを抱え込まないようにしつつ生活習慣や寝る環境を工夫することで、月経の睡眠への影響を軽減できます。

日本人の睡眠時間は世界最下位

世界的に睡眠時間の統計は毎年取られていますが、驚くべきことに日本人の平均睡眠時間は最下位で推移しているという豆知識も存在します。日本では労働時間が長いことが多く、有給休暇が取りづらいことがストレスに繋がり、睡眠時間が短くなっていると考えられています。
また、サービスにおいて高いレベルを保っていることで有名な日本ですが、それがかえって従業員の負担の増加に繋がり、睡眠上のあらゆる問題を起こしているのではという見方もあります。日本では国をあげて睡眠の問題と向き合う時代が来ていると言えます。

睡眠快眠  睡眠快眠

関連記事

ページ上部へ戻る