良質な睡眠によってうつを癒す方法

最近落ち込んだりしていませんか?

毎日毎日仕事に追われていて、何だか気持ちがずっと沈んでいる。特に悲しいことがあったわけでもないのに涙がポロポロ出てきてしまう時がある。忙しい日々を過ごしていて、こんな辛い時はありませんか?

今はたくさんのことに圧迫されることがあると思います。仕事、お金、将来、勉強、結婚など。どうしてもやることが多くなって忙しく余裕のない日々を過ごしてしまい憂鬱な気持ちになってしまうことはありませんか?

そんなあなたの大変な日常を、睡眠はたくさんサポートしてくれます。なのでこの記事では睡眠によって得られるうつ病、またはうつ状態への効果を中心に紹介いたします。

眠りたいのに眠れない時はありませんか?

まず、うつ病になってしまったり、うつ病の傾向がある方は、睡眠障害、つまり眠りにつきづらくなってしまうことが多々あります。ストレスや自己嫌悪といったメンタルが不安定な状態、うつの症状もあいまってなかなか眠りにつけない、また眠っても疲れや憂鬱な気持ちがとれない方も多くいると思います。

安心してください。それはあなたのせいではなくて、体に起きている病気の症状の一種である可能性が非常に高いです。

そんな時、まずは眠れない自分を責めたりするのはやめて、思いきって眠れない間起きていることもおすすめします。どうしても規則正しく眠れない自分を責めてしまいがちですが、そのように悲観的になってしまうとより眠ることが困難になってしまうので、眠れない自分を許してあげましょう。

あとは眠れなくても長時間布団やベッドには入っていない方がいいです。ずっと布団の中にいると浅い眠りを繰り返してしまい結局疲れの回復やストレス解消にならなかったり、ずっと憂鬱な気持ちになることを考えてしまいがちなので、眠ることが難しいようであれば布団から出てテレビを見たり自分の好きなゲームや読書をすることをおすすめします。

良質な睡眠を手に入れるためにこんなことをしてみては?

なかなかうつの状態にあるときに毎日良好な睡眠をとることは難しいと思います。そして何もしたくないと無気力な気持ちになってしまうこともあると思いますが、そんな時でも良質な睡眠をとるために生活に取り入れられることを紹介します。

まず眠る前にホットミルクやホットココアなど、温かい飲み物を飲んでみましょう。人は眠る時、メラトニンの分泌がはじまり、体の内部の深部体温が下がっていきます。そして眠る前に温かい飲み物を飲んで体を温めることによって、体の深部体温を下げる手助けができます。さらに牛乳やココアにはトリプトファンというアミノ酸が含まれており、このトリプトファンは睡眠ホルモンといわれているメラトニンをつくる原料でもあります。眠る前に一杯温かい飲み物を飲むことは気軽に取り入れられる習慣だと思うので、ぜひ明日から始めてみてはいかがですか?

あとは朝になった時にカーテンを開けることもおすすめです。陽の光には幸福感や気持ちの不安定さを落ち着かせるセロトニンの分泌を促す作用があるので、気持ちの安定にもつながりますし、体内時計のリセット効果もあります。朝カーテンを開けるだけなので、ぜひやってみてくださいね。

できることからゆっくり始めて、ちょっとずつ良質な睡眠を手に入れてくださいね。

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