眠れない人は必読!睡眠を改善する方法

suimin

いきなり質問ですが、あなたはいつも快適に眠ることができていますか?

答えが「いいえ」の方、ここからは、ひょっとするとあなたたちのお役に立つことが書かれているかもしれませんよ!

ちなみに筆者は「いいえ」ですので、これを書きながら勉強しようと思います。

「不眠症」はなぜ起こるのか?

ひとことで「不眠症」といっても、実はいろいろな症状があります。
・入眠障害…寝付けない。30分以上経っても眠れない。
・中途覚醒…眠っている途中突然目がさめてしまい、眠れなくなる。
・早朝覚醒…朝早く目がさめてしまう。
・実際の不眠症は、これらの症状のいくつかが組み合わさって出るようです。

では、これらの症状は、何が原因で発生するのでしょうか?

これもいろいろあります。
・心理的原因…ストレスで眠れなくなる。ストレスの原因は、対人関係、仕事上の問題などさまざま。
・身体的原因…喘息、リウマチ、外傷など、病気や怪我が原因。
・精神医学的原因…極度の不安や抑うつ状態が原因。先ほどの「心理的原因」とも関わりが。
・薬理学的原因…カフェイン、ニコチン、アルコールなどの化学物質が原因。
・生理学的原因…時差ボケや生活の昼夜逆転などが原因。
これも、いくつか組み合わさることがあります。

睡眠を改善するには?

睡眠を根本的に改善するには、不眠症の原因を一つ一つ取り除いていくしかありません。

先ほど書いたそれぞれの原因について、対応策をあげてみましょうか。
・心理的原因への対応策
特に眠れなくなった前後の出来事を思い出すと、原因が洗い出される可能性があります。原因を洗い出すことができれば、それを極力遠ざけるようにします。

・身体的原因への対応策
原因となっている病気や怪我を治しましょう。そうすると、症状が改善する可能性があります。

・精神医学的原因への対応策
これはお医者さんに相談。対症療法的になりますが、薬を処方してもらうのも場合によってはやむなしでしょう。

・薬理学的原因への対応策
原因となっている物質を摂取しないことが大事です。特に寝る直前にカフェインを摂るなどの行為は不眠症へ一直線です。

・生理学的原因への対応策
これは少しでも眠りやすい環境を作ることが何より大事です。なるべく同じ時刻に寝起きする、起きた後散歩する、起きたら強い光を浴びる、寝る前は逆に浴びない、寝る前にクラシックなどの聴いて落ち着く音楽を聴く、同じく寝る前にラベンダーやオレンジなどのアロマオイルをかぐ、同じく寝る前にぬる湯に長く浸かる、などなど。

これらを一つ一つ解決していけば、だんだん寝起きが改善されます。

最後に

とはいったものの、「言うは易し、行うは難し」なのです。とにかく睡眠を改善しようと思ったら根気が必要です。また、ストレスの原因からは離れて、常にリラックスしていることがものすごく大事なのです。
筆者も根気よく不眠症の改善に取り組みたいと思います。みなさんもがんばってください。

ちなみに、冒頭の質問の答えが「はい」の方は、もっといい方法をこちらまで教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

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