眠りが浅い場合に確認すべき3つのポイント

特に疲れが溜まっている場合、「眠りが浅い」と感じてしまい、さらに疲れを溜めてしまう悪循環に陥るケースがあります。
しかし、本当に眠りが浅い場合と、思い込みの場合もあるといわれています。
寝つきが悪い、寝起きに具合が悪い、日中に眠くなるという3つにあてはまる状況であるかどうかがポイントです。
本当に眠りが浅く、健康にも害を及ぼしかねない状況であるかどうか、簡単に確認をしてみましょう。

寝つきが悪く疲れが取れない

実際の睡眠時間が短い場合であっても、深く眠ることができている場合は問題ありません。
しかし、寝つきが悪い場合は深く眠ることができず、睡眠不足という状況になりやすいです。
寝つきが悪いと自覚している場合、寝室自体もしくはベッドや布団の中を「眠りにくい場所である」と脳が覚えている可能性があります。
そのため、寝室やベッド、布団に入るだけでも、眠れないといった不安を抱いてしまい、寝つけなくなります。
本当に眠りたくなるまでは寝室やベッド、布団に入らない、どうしても寝つけない場合は寝室から出るという方法も有効です。
この様な行動を繰り返すことによって、脳の勘違いも解消されるでしょう。

寝起きに具合が悪い場合は睡眠不足

寝起きは具合が悪かったとしても、出かける準備をしたり朝食の支度をしていると回復するという場合は、眠りが浅い訳ではないでしょう。
また、午前中は具合の悪さが続くものの、午後には回復している場合も、低血圧などが原因であると考えられます。
しかし、寝起きからの具合の悪さが1日中続く場合、眠りが浅く十分な睡眠を取ることができていないケースが多いです。
眠る場所の環境を見直し、寝る前にはリラックスをしてストレスを感じる様なことは考えないようにします。
体調不良が改善されない場合、睡眠とは異なる部分の病気である場合もあるため、病院で診察を受けましょう。

日中に眠くなってしまう場合は睡眠不足

日中に、我慢が出来ないほど眠くなってしまう場合、基本的には睡眠不足であると考えて良いでしょう。
眠気を我慢できない場合、15分~30分程仮眠を取ります。
これほどの短時間であっても、覚醒状態になります。
仮眠の前にはカフェインを摂取することもおすすめです。
カフェインの効果は30分程度で現れるため、目覚めが良くなります。
コーヒーやお茶などを飲みましょう。
睡眠時間は十分に確保しているにも関わらず日中に眠くなる場合は、眠りが浅いと考え、睡眠の質を向上させるように工夫をします。
朝は日光を浴びて、バランスの良い食生活を意識し、睡眠の質に悪い影響を与え様な行動を避けるように意識することが大切です。

眠りが浅いことを意識しないようにする

寝つきが良く睡眠時間は4時間半以上で、日中に眠気や具合の悪さが無いのであれば、睡眠時間は十分であると考えられます。
万が一、30分以上昼寝をしている場合、昼寝をしないだけで深く眠れるようになるでしょう。
睡眠に対しては精神的な事も影響を与えるため、ストレスを解消することも大切です。
工夫をしても改善されない場合は、他の病気が影響しているというケースもあります。
早い段階で、医師の診察を受けることがおすすめです。

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