枕が合わないと体に悪影響が?安眠枕の選び方も紹介します!

いきなりですが今の使っている枕は合っていますか?睡眠に欠かせない枕ですが合わない枕を使っていると私たちの体に悪影響をもたらしてしまう可能性があります。ですが、実際に合っているか合っていないのかも分からない人もいると思いますので合っているか確かめる項目や安眠枕を探すためのヒントも紹介していきます。

枕が合わないことで引き起こされる4つの不調

合わない枕を使い続けることで体に悪影響をもたらすと説明しましたが実際にどのようなことが起きるのか見ていきましょう。あなたは当てはまる項目がありますか?

・寝ても眠い
睡眠中に人間は20~30回の寝がえりをすると言われています。これが熟睡できているかどうかのポイントになるのですが寝がえりをスムーズに行えることが理想的ですが合わない枕を使用していると寝がえりがスムーズに打てなくなります。そのため眠りが浅くなり寝ても寝ても眠いままになってしまうのです。

・肩こりや頭痛
高さが合わないと睡眠中に頸椎を歪めてしまう原因になります。そのため、肩こりや首が痛くなってしまい、脳にも血液が回りにくくなることで頭痛を引き起こす原因になると言われています。そして髙すぎたり、低すぎたりすることで腰痛も引き起こしてしまうことも。

・いびきをかく
枕が高すぎると顎が引いている状態で上気道が狭くなり空気が通る際に摩擦音が生じて、いびきをかいてしまう引き金になります。

・体が怠く重い
眠りが浅いために怠さが日中に感じやすくなります。

自分合う枕の探し方

枕が合わないと、せっかく疲労を回復させようと眠っていても回復どころか余計に疲労を感じてしまうなんて本末転倒です。ここで自分に合う枕を探して良い睡眠を取りましょう。

枕の素材選びのポイント

枕には様々な素材があるのを知っていますか?その種類によってメリットやデメリットもありますのでいくつか紹介しまう。
・低反発ウレタン
通気性は良いとは言えませんが押すとよく沈み頭をしっかりと支えてくれます。

・高反発
通気性は良いですが値段が高めです。ですが弾力もあり寝がえりは打ちやすいです。

・羽毛
通気性は良いですが柔らかいので頭をしっかりと支えられているとは感じにくいです。

・ポリエステルわた
値段は安いですが、へたりやすいのが難点。しかしフワフワと弾力性もあります。

まくらの高さ選びのポイント

枕の高さは人によって違いますが理想は仰向けで寝ていても立っているときと同じ姿勢になっていることです。そして枕に寝た時に喉や首筋に圧迫感がないことも大事になってきます。横向きで寝た時にも違和感が無く楽だと感じるかどうかもチェックしてみてください。

・構造で選びましょう
適度な硬さで頭が沈み過ぎないこと
寝がえりが打ちやすい
寝がえりを打っても枕から頭がはみ出さない
適度な重さがあり寝がえりを打っても枕がずれない
この4つを満たすと安眠できる近道となりますので確認してください。

自分に合った枕を探すのは時間が掛かるかもしれませんが、もしも合う枕を使用すると他の枕を使うことが考えられなくなります。何個も試してみて合う枕を是非、探してみてください。体の不調を感じている人は、もしかしたら枕が合っていない可能性もありますので思い当たる人は枕を替えてみるのも1つの手段かもしれません。

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