寝る前に絶対してはいけない6つの快眠妨害

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寝不足は生活習慣が原因

睡眠の質は日によって異なり、起きた時に「なんだか寝不足だな」と感じる方も多いのではないでしょうか。 その理由として挙げられるのは、布団や寝室内の温度などもありますが、実は、身体自体に問題がある場合があります。 睡眠は身体を休ませる為にあるので、しっかり休ませる準備を前もってしておかなければ、快眠は望めません。 ではどんな生活習慣が睡眠を妨害しているのでしょう。 簡単に改善できる6つの方法でお伝えしていきます。

寝る前の熱いお風呂

熱いお風呂はしっかり身体を温めると思われがちですが、実は逆に体温を落として湯冷めしやすい状態を作り上げてしまいます。 また、熱いお風呂は交感神経を活発化させるので、安眠も期待できません。 身体は体温調節を柔軟に行うことで、体温を一定に保っています。 熱いお風呂に入った後は、たくさんの汗を分泌させ、体温を下げようとし、より体温が下がってしまいます。それでも、身体が火照っているように感じてしまうので、しばらく眠りにつくことができずに快眠が期待できないのです。

カフェインの含む飲料で活性化

スーパーなどで、カフェインが入っている飲料が増えてきましたが、カフェインは活動したい時には有効な作用がありますが、寝る前はぜひ避けたいものです。 カフェインは交感神経を優位にさせるので、いつまで経っても目が冴えて眠る事が難しくなってしまいます。

夜食やお菓子は内臓が休まらない

睡眠時の内臓は、できる限り活動を抑えて、休息に充てています。しかし、寝る前にお菓子などの食事を食べてしまうと、胃から腸にかけて活動が活発化し、更には、消化する為に血液も内臓に集まるので、休ませる妨げになります。

寝酒は良く眠れていない

外国では習慣化している国もありますが、常用するのは逆効果になってしまいます。 アルコールは、不安や緊張を取りほぐす作用がありますが、その効果は短時間で切れてしまい、まだ日の昇らない4時~5時くらいに目が覚めてしまうという事が起きてしまいます。 その後、もう一度寝たとしても、継続的な休息は取れていないので、結果として快眠は期待できないのです。

激しい運動や勉強

運動すると全身の血流が促進され、快眠に良いと思われがちですが、血流促進と共に交感神経も高ぶらせてしまいます。その為、できる限りゆっくりできる体操程度にとどめるのが理想です。 また、勉強も同様で、寝る前まで頭を活動させてしまうと、布団の中で目をつぶっても、脳の処理が終わっていない為、いつまでも眠れない状態を作ってしまいます。

喫煙は快眠の天敵

煙草を吸ってから寝る方がいますが、煙草は自ら不眠を作っている状態になります。 煙草に含まれるニコチンは、脳を覚醒させるアドレナリンの分泌を促進させる効果があり、血圧上昇や心拍数の増加、日中活動している時と同じ身体を作り上げてしまいます。

より良い睡眠はやがて健康に繋がる

この他にも、寝る前のテレビやゲーム、寝室の明かりが明るすぎることによって、快眠妨害となりますが、特に注意してほしい事柄をまとめてみました。 改善することで、より良い睡眠が期待できます。

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