寝ても疲れが取れない!睡眠のためにやってはいけない6つのこと

睡眠が取りづらかったり、眠れたとしても疲れが取れないと感じたりしている方は、睡眠前の行動に問題があることが多いです。日常生活の中で睡眠を妨げるものは意外と少なくないので、どのような問題点を解決すれば疲れが取れない睡眠を克服できるのか知っておきましょう。

熱すぎる入浴は避ける

睡眠には入浴が効果的で、特に湯船に浸かるのは理想とされていますが、それにも関わらず入浴の効果を得られてないと感じている方もいます。入浴しても睡眠で疲れが取れないと感じるなら、お湯の温度に注意してみましょう。

疲れが取れない睡眠を改善するためには、寝る1時間前までに入浴を済ませることが大切です。そして、1時間前であれば38度前後の少しぬるいお湯で、それより前でも40度ほどの少し熱いくらいのお湯で入浴するようにします。

この方法でお風呂に入れば、自然に良質な眠気が誘発されて疲れが取れない睡眠を避けることができます。

食事量とタイミングに注意

疲れが取れない睡眠の原因は、食事の量と食べる時間帯にある可能性も否定できません。睡眠の3時間以降に食事を取るのはよくないとされており、それより前であっても夕食を多く摂りすぎると寝ても疲れが取れないことがあります。

これは消化活動が活発になるあまり、睡眠で体がうまく休まらないという理由によるものです。ただし、夕食は一日の中で重点が置かれることの多い食事のタイミングですので、無理に毎回の夕食を減らす必要はありません。たまにしっかり眠る日を用意し、その日だけは疲れが取れないことを回避するために夕食の量を減らしましょう。

家で過ごしてぐっすり睡眠

眠っても疲れが取れない時、よく睡眠を振り返ってみると実際は寝つきが悪かったということもあります。うまく寝つけない理由は、スーパーやコンビニの明かりに就寝前に当たっていたということの可能性もあります。

商業施設の照明は明度が強いことが多く、夜に長時間そこで過ごしていると寝つきが悪くなりがちです。ぐっすり睡眠を取りたい日は、外出は控えて家で照明を落として過ごしましょう。

お茶はハーブか麦茶で

コーヒーや緑茶による質の悪い睡眠で疲れが取れないこともあります。これらの飲み物には覚醒作用を持つカフェインが含まれており、睡眠にあまり良い影響をもたらしません。また、アルコールで眠ってしまうことがありますが、寝酒での睡眠は非常に質が悪く、疲れが取れないことが多いという点にも注意が必要です。

一方、温かいハーブティーや麦茶にはリラックス効果があり、カフェインも含まれていないので睡眠前の飲み物としては最適です。

夕食後は睡眠前まで少し活動!

夕食を食べた後、特に一人暮らしの方にありがちなのが、ソファなどで食べてそのまま寝てしまうということです。先ほど説明したように、消化活動は睡眠を妨げて寝ても疲れが取れない原因になりますし、たいていの場合は途中で目が覚めるので睡眠にはやはりよくありません。夕食後には家事をするなど簡単に体を動かし、食べて寝てしまわないように注意しましょう。

スマホ操作を控えめに

スマートフォンの画面から出るブルーライトは、疲れが取れない睡眠を引き起こす可能性が示唆されています。ただし、最近では睡眠に向いた動画や音楽がスマホで視聴できることもあるため、完全にスマホを断つというよりは「使いすぎない」という心がけが大切と言えます。

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