寝がえりがもたらす効果とは?睡眠についても解説!

睡眠中に寝がえりを打っていて、いつのまにか寝ていたところとは違うところに居たりすることはありませんか?実は睡眠中にしている寝がえりにはちゃんとした理由がありました。そこで寝がえりについて詳しく解説していきたいと思います。

なんで寝がえりをするの?

無意識のうちに繰り返される寝がえり。私たちは赤ちゃんの頃から誰に言われるでもなく自然と寝がえりをしながら寝ています。そんな寝がえりには様々な効果があります。メリットとデメリットに分けて紹介していきます。

・メリット

血流を良くする
寝がえりをしないで同じ姿勢のままいると血液の流れが滞ってしまいます。

リンパの流れを良くする
そのままの姿勢で寝ていると、ある一部分に圧がかかってしまいます。そうすることで筋肉は疲労してしまうのです。

体のゆがみを修復
私たち人間には、その人その人で癖があります。その癖のせいで体がゆがんでしまうこともあります。また、日中に立ちっぱなしや座りっぱなしなどで重力にも逆らってしまっています。その体のゆがみを寝がえりで修復しています。

・デメリット
デメリットは、ただ1つ。寝がえりが頻繁過ぎると何度も目を覚ましてしまい疲労回復が出来ません。

寝返りしやすいマットレスがある?!

寝がえりの効果について解説しましたが、実は寝がえりのしやすいマットレスがあるのを知っていますか?そんなマットレスで眠ることで安眠でき、腰痛解消にも効果があります。寝がえりの打ちやすいマットレスの調べ方を紹介します。

マットレスや布団の上に仰向けに寝転がる

両腕をクロスさせて鎖骨のあたりにあてる

膝が90度になるような形にたてる

この状態で左右に2~3回ずつ寝がえりを打ってみてください。そこで力を入れなくても打てるようなら、寝がえりの打ちやすいマットレスということになります。是非、自分合ったマットレスや布団を探す時には試してみてください。

睡眠で大切なのは時間ではない!

たっぷりと寝たい、目覚ましをかけないで好きな時間まで寝たいと思っている人は多いですよね。しかし、たくさんの時間寝たからと言って良いとは限りません。実は睡眠は量より質だということを覚えておいてください。いくら長時間寝たとしても睡眠の質が悪いと反対に疲労感が残ったり、頭がボーっとしたりして良い効果が得られません。しかし、短い時間でも質の良い睡眠を取ることが出来ればスッキリと目覚めることが出来、疲労も回復しています。

質の良い睡眠を取るには?

質の良い睡眠を取るにはストレスを軽減させることが近道となります。このストレスがあると筋肉も脳も緊張状態になっていて体も脳も休めていない状態が睡眠中にも起こっています。ですから、自分なりのストレス解消を見つけましょう。その他にも質の良い睡眠を取るための方法をいくつか紹介します。

・照明は真っ暗よりも少し明るい方がよい
真っ暗じゃないと眠れないという人は頭付近ではなく足元に間接照明を置いたりなど工夫してみてください。実は真っ暗の状態というのは人間が不安に感じてしまい寝つきが悪くなってしまったり、脳がパニックを起こしてしまい悪夢を見やすくなるという話があります。

・就寝前には強い光を避ける
睡眠中には成長ホルモンという物質が分泌されています。これは成長期はもちろん、大人にも重要なホルモンになっていて疲労回復を促してくれる働きがあります。ですが、強い光の中で過ごすと分泌が抑制されてしまうので就寝前には蛍光灯などの強い光は避けて柔らかい光の中で過ごしましょう。もちろん、寝る前のスマホやパソコンも避けた方が良いです。

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