安眠するために必要なストレッチの効果とその方法

少しだけでも体を動かしていますか?

十分に寝たはずなのに肩こりが解消されない。朝起きると寝違えていたり、腰が痛かったりする。体が固くて、眠っている時も不快感を感じることはありませんか?

定期的にスポーツジムやヨガ教室にでも通っていないと、日頃体を動かす機会というのはどんどん減っていっていると思います。さらに現代では仕事の大半がデスクワークです。日常生活に意欲的に運動を取り入れないと体を動かせないですよね。

良い寝つきを手に入れるためにも、1日5分から始められるストレッチを始めてみませんか?この記事では快適な安眠にも役立つストレッチの効果と方法をご紹介いたします。

ストレッチにはこんな効果があります

ストレッチには一体どんな効果があるのでしょうか?

まずストレッチをすることによって体の筋肉やスジが伸ばされるので、これにより酸素の供給が良好になり、血行の循環が良くなります。血行の流れが改善されると、血行の流れが悪いことが原因とされる冷え性対策にもなります。眠る時に足先が冷えていて寝つきが悪いという方もいるのではないでしょうか。

さらにストレッチで体の筋肉をほぐすと、筋肉の緊張も緩むので体がリラックスしやすくなります。仕事で緊張していたり、ストレスで疲れていた体をリラックスした状態にできれば眠りにも入りやすくなります。

さらに肩周りのストレッチを習慣的に行えば肩こり解消にもなります。肩が凝っていると眠る時も肩に違和感を感じて寝つきが悪くなってしまうので、肩こりが気になる方は肩周りのストレッチも取り入れましょう。

こんなストレッチを試してみてはいかがですか?

私がおすすめしたいのが、布団の上でもできるお尻を脇腹を伸ばすストレッチです。

① 布団やベッドの上に仰向けになり、両腕を大きく開いて右ひざを胸元に引きつけます。

② 左手で右足の膝頭をもち、右ひざを左方向に倒します。この時肩が布団から離れないようにするのがストレッチを深くするポイントです。呼吸もできれば鼻呼吸で、ゆっくりと吸って吐きましょう。目を閉じた方がよりストレッチに集中できて、気持ちもリラックスします。

③ 左足も右足と同じように右側に倒しましょう。

このストレッチは普段使わない骨盤周りの筋肉のストレッチになるので、ストレッチをすることによって姿勢が良くなったり、お腹周りもスッキリします。

他にも頭の上で両手を組んで大きな伸びをするのもストレッチ効果があります。30秒で終わりますし、一度大きな伸びをすることによって体全体の緊張が緩むので睡眠に入りやすくなります。

肩凝りの解消に効くストレッチは、両手を背中の後ろで組み、組んだ両手を思い切り後ろへと引っ張るものです。左右の肩甲骨を合わせるようなイメージで引っ張ってみてください。肩だけではなく首まわりもすっきりしますよ。

眠る前や朝起きてからちょっとした五分間にストレッチをするだけでも体の調子が変わってくると思うので、なるべく習慣になるように簡単なものから取り入れてみてください。ストレッチを継続的に続けていることによってリラックスしやすい体づくりができますよ。

ぜひとも良質な安眠を手に入れてくださいね。

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