安眠に役立つお香3つ

最近ゆっくり眠れていますか?

睡眠不足の日々が続いていて、今日こそ眠りたいのに寝付けない。安眠するために食事や運動など色々試しているのに効果がない。安眠について悩んでいることはありませんか?

平日は仕事、週末は遊びと現代は忙しい毎日をみんな過ごしていると思います。そんななか、安眠することができない日々が続くと昼間の活動が苦しくなってしまいます。日々を充実させるために安眠はとても重要です。

この記事では安眠の手助けになる、「お香」について詳しく紹介します。

安眠に効果のあるお香を3つ紹介します

あなたは普段、お香を使っていますか?お香はお線香とは違い、香りを嗅いで楽しむためにつくられたものです。お香の香りを嗅ぐと、脳内でα波やエンドルフィンが分泌されます。α波にはリラックス効果があり、エンドルフィンは別名脳内麻薬と呼ばれるほどに幸福感を感じることのできる物質です。

それでは安眠の役に立つお香を3つ紹介します。

沈香(別名:アガーウッド)

ジンチョウゲ科の樹木になります。ベトナム、インドネシア、インドなどに多くあります。

安眠作用の他にも加温作用があります。

沈香の正式名称は「沈水高木」です。木自体の重さは軽くて樹脂が着いている部分は重く水に沈むことから由来されています。

沈香の木の部分は香りを持っておらず、樹脂が蓄積された部分が香ります。そして樹脂は油であるので、熱を与えることで香りがでてきます。なので焼香をして主に利用します。

伽羅(別名:アローウッド)

沈香のなかで最上級のもののことを伽羅と言います。なので貴重で高級なお香の原料になります。独特な香りと特徴で、産出できる国が少ないのでレアなものになっています。

白檀(別名:サンダルウッド)

白檀は有名かと思います。ビャクダン科の樹木です。主な原産国はインド、インドネシア、マレーシア、オーストラリアです。

効用としては止痛作用と、健胃作用があります。

ほのかで甘い香りがするのが特徴です。

正しいお香の焚き方

日常で取り入れるために、お香の焚き方を紹介します。

まずお香を焚く時に必要な物は、お香、火をつけるマッチやライター、お香立てです。スティックタイプのお香の場合、お香の棒を立てられたり差し込められたりする物が必要です。コーンタイプ(円錐タイプ)のお香の場合、お香を置ける適切なサイズのお皿や器を用意しましょう。

基本的にお香は先端部分に火を点けます。火を点けるとススが出てきます。なのでエアコンや扇風機の下に置くと散ってしまうので気をつけましょう。そして部屋の中で火を使う行為ではあるので、燃え移る物を近くに置かないよう配慮し、かつ安定した机などにお香は置きましょう。

気を付けてほしいのは、短い時間の間に何本もお香を焚かないことです。煙がたくさん立ってしまうので、部屋の中が息苦しく感じる人もいるかと思います。そしてあくまでお香は香りを目的としているので、一本燃やすだけで十分に部屋中に部屋中にお香の香りが広がりますよ。

ゆっくりとした時間をしっかり確保できる週末でもいいので、一度お香を焚いてみてはいかがでしょうか?お香を生活に取り入れて良質な安眠を手に入れてくださいね。

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