安眠に効果的な足つぼを3つ教えます

浅い睡眠の原因とは

最近ぐっすり安眠できていますか?

疲れているからゆっくり眠って安眠を手に入れたいのに、どうしてもなかなか眠れない。週末は8時間も眠ったのに、疲れがあまり取れていない。こんな安眠の悩みを抱えていませんか?

現代は仕事に子育てに人間関係にととても忙しい時代だと思います。多忙な昼間の疲れを取るためにも、夜ゆっくり眠って癒したいですよね。けれどなかなか眠れない。じわじわと体に疲れが溜まっていく辛い日々だと思います。そんな時に、自分で足つぼをしてみるのはいかがですか?

足は人間の第二の心臓といわれています。心臓は全身に血液を送って健康を保持する役割を持っています。そして足裏は全身に刺激を与えて健康を保持しています。

この記事では安眠に効果的な足つぼを中心に紹介します。

安眠に効く足つぼ3つ

ぐっすり眠れる安眠に効果的な足つぼを3つ紹介します。

失眠(しつみん)

安眠に効果のある足つぼでおそらく一番有名なつぼです。かかとの中心が失眠にあたります。かかとの皮膚は体の中で最も固くて厚いので、強い力で3分くらい押して大丈夫です。指の力に自信のない人は棒やゴルフボールなどを使ってつぼを刺激することもおすすめです。失眠には不眠症改善のほかにもうつ、むくみ、下半身の冷え、のぼせ等に効果がありますよ。

太衝(たいしょう)

足の親指と、人指し指が足首の方へと上がっていった時に交差している場所、脈に触れられる場所のことを太衝と言います。太衝には不眠、肩こり、疲れ目、頭痛などに効果があります。

この太衝を足の甲に対して垂直に押します。人指し指などの力で足りない時は親指を使ってみてくださいね。

三陰交(さんいんこう)

足のうちくるぶしに手の小指を添えて、そこから残りの指を揃えて足に置きます。人指し指があたっている場所の少し骨の後ろに三陰交はあります。三陰交は冷えにも効果のあるツボなので足や全身が冷えている時はこの三陰交を刺激してみてください。

三陰交は女性特有の悩みの生理不順、月経痛、不妊などにも効果があるので、女性にはぜひ知っておいてほしいつぼです。

時々足裏に刺激を与えてくださいね

さきほど紹介した、つぼを定期的に押すことも不眠にはとても効果的です。そしてもう少し手軽に足の裏を刺激するために、部屋の中にゴルフボールを転がしておくのもおすすめですよ。

時間がある時や、料理をしている時などに足の裏でゴルフボールをごろごろ転がしてみましょう。普段刺激されることのない土踏まずも使うよう気をつけましょう。これだけでも足裏には刺激になるので足の裏がほぐれ、血行促進につながります。

足の指も普段使う機会の少ない部位です。なので休日やお風呂に入っている時に手の指で足の指を一本ずつつまみマッサージをしてみたり、左右上下に動かしてみたりしてはいかがですか?足指マッサージは疲れ解消やリラックス効果が高いので安眠にも効果がありますよ。

毎日少しでも安眠に近づけるように1日5分だけでも足の裏のつぼを押す習慣をつけてみてください。効果を感じることができたらどんどん色んなつぼを試してみてくださいね。少しの習慣であなたが安眠を手に入れられることを願っています。

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