ハーブの香りとフレーバーで安眠!楽しんで飲めるハーブティー5選

ハーブティーとは

ハーブから抽出した成分で飲むお茶のことをハーブティーと呼び、1種類単体のものといくつかのハーブがブレンドされたものの2つがあります。ブレンドしやすいハーブの組み合わせはありますが、基本的には自由に混ぜられるのがハーブティーの特徴なので、非常にバリエーションに富んだお茶であるということが分かります。

ハーブティーと安眠

ハーブにはリラックス効果など様々な作用があることが分かっており、ブレンドすることで安眠効果を高めることもできます。また、食事とともに飲みやすく、緑茶のようにカロリーを気にする必要もないため、就寝前に楽しんで安眠することができます。このような効果と飲用の気軽さに加え、様々な香りやフレーバーを楽しめることも、安眠にハーブティーを使う人気を高めています。

まずはカモミールで安眠!

安眠に効くハーブティーの代表格と言っても過言ではないものに、「カモミール」という種類があります。「カモマイル」と呼ばれることもあるこのハーブは、心を落ち着ける作用や体温を緩やかに上げる効果があると言われています。精神的にリラックスすることはもちろん安眠を助けますし、安眠は体温がいったん上がって下降していく過程で起こりやすいので、カモミールハーブティーの体温上昇作用も安眠に効果があることが分かります。

ローズで穏やかな安眠を!

カモミールの次に試しておきたいハーブティーは、ローズを用いたものです。ローズは見た目が華やかで視覚的に楽しめますし、その香りは鎮静効果があるため、心身をリラックスさせて安眠できます。
また、ローズはハーブ単体での効果も大きく、ローズハーブを詰めた商品を枕元に置くことで安眠しやすくなるという特徴もあります。

いざという時のペパーミント

ハーブティーの一種として知っている方も多いペパーミントは、鼻の通りを良くしたり便通を改善したりという効果があります。直接的なリラックス効果があるわけではありませんが、鼻づまりや胃の不快感に悩んでいる方はペパーミントを取ることで安眠が期待できます。
ただし、ペパーミントはやや刺激の強いハーブなので、カモミールとブレンドして飲むことをお勧めします。市販品では既に他のハーブとブレンドされたペパーミントハーブティーも販売されているため、そのような商品を使ってみることもお勧めです。

精神を整えるセントジョーンズワート

サプリメントとしても売られているセントジョーンズワートは、うつ病への効果があるとも言われているハーブの一つです。不安を取り除いて心を落ち着かせるこのハーブティーは、就寝前に一杯飲むことでその日の精神的負担を軽くし、安眠に導入します。
セントジョーンズワートはハーブの中でも比較的効果が強いものなので、既に定期的な服薬や一時的な処方薬の服用がある方は、主治医と相談のうえで摂取するようにしましょう。

視覚的にリラックスできるマロウ

聞きなれないハーブティーであるマロウですが、元々の色は青色で、レモンを加えることで桃色に変化することが知られています。青色には心を静める作用があり、マロウの香りとフレーバーを楽しみながら視覚的にも安眠効果を得る事が出来ます。

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