オーダーメイド枕には必須!種類ごとの枕のメンテナンスを4つ紹介

枕は日常的に使う寝具にも関わらず、手入れを怠りがちなものでもあります。しかし、枕の汚れは思いのほか酷く、しっかり手入れをしないとカビが生えるなどのトラブルが生じることもあります。特にオーダーメイド枕の場合は、せっかく作った枕の質を保つためにメンテナンスが必須です。

枕に付着する汗

疲れて帰ってくるとそのままベッドに横たわってしまうことがありますが、これによって枕はヘアワックスや汗、脂などで一気に汚れてしまいます。それだけでなく、実は就寝前にしっかりお風呂に入っていても枕は汗で汚れているので、メンテナンスが欠かせません。

人は一般的に一晩でコップ一杯程度の汗をかくと言われており、特に夏場であればより多くの汗をかいて枕が汚れています。また、気温が低い時期であっても暖房によって意外と多くの汗が出ていることもあるため、枕は定期的にメンテナンスしましょう。

洗濯機を活用!

本来、枕の手入れはカバーも中身も手洗いがよいとされますが、洗濯表示を見て洗濯機の使用が可能であれば、無理に手洗いをする必要はありません。特に枕カバーのメンテナンスは一週間に一回を目標としたいため、毎回手洗いしようとするとその手間から続かなくなってしまいます。

あくまでもメンテナンスを続けることに意味があるので、使用が可能な場合は積極的に洗濯機を活用しましょう。

日干しでメンテナンス!

洗ったあとの枕は乾燥機より日干しで乾かすことをお勧めします。日干しにすると殺菌効果もありますし、よりふかふかになった枕は使い心地がよいものです。手洗い、洗濯機洗いのいずれの場合でも、枕のメンテナンスは日干しが基本ということは大切な知識です。

枕の中身は半年ごとに洗濯

枕カバーは体が直接触れるため頻繁に洗濯するのが理想ですが、枕の中身は洗濯し過ぎると変形などの恐れもあるため、メンテナンスは半年から2~3ヵ月に一回程度を目安にしましょう。枕の中身は特に気温が温かくなる春から夏場にかけてメンテナンスすると、日干しで乾かしやすくなるのでお勧めです。

オーダーメイド枕はお店で

市販の枕の場合は自宅で洗濯機や手洗いで洗って構いませんが、オーダーメイド枕の場合はメンテナンスを無料でしてくれることも多いので、まずは店舗に確認してみましょう。オーダーメイド枕はそれぞれの体型に合わせて調整されており、自分で洗うと形が変わって使い心地が悪化することがあります。

お店でのメンテナンスの内容

オーダーメイド枕のメンテナンスをお店に依頼すると、まずは枕の診断が行われます。購入した時の情報や現在の使い心地をもとに、中身の入れ替えが行われることもあります。また、洗濯などの基本的な手入れが終わった後に改めて実際の使用感を確認することがほとんどです。通販でもオーダーメイド枕は購入できますが、使用感を確かめるためには店舗でオーダーメイド枕を買い、メンテナンスもそこに依頼するようにしましょう。

高価な枕を大切に!

オーダーメイドは自分に最適な枕を作ってもらえますが、価格が1万を超えることがほとんどで非常に高価です。作り直すとなるとコストパフォーマンスが悪いため、一度作ったオーダーメイド枕はメンテナンスを怠らないように注意が必須です。

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