より良い睡眠には風水が関係していた?!ぜひ知ってほしい7つのこと

人間の三大欲求のうちの1つに入っている睡眠ですが、実は風水が大きく関係していることが分りました。

風水とは今から約4千年前に中国で発祥した気の力を利用した環境学のことをいいます。

この風水と睡眠には一体どんな関係があるのでしょうか?解説していきます。

どうして睡眠と風水が関係しているの?

1日過ごしてきた中で自然と付くとされる厄があるとされています。

この厄を人間は寝ている間に落として翌日に向けて新しいエネルギーを取り入れます。その場所が寝室になるわけですが、この寝室を風水の力でより良い環境にして厄を落として、疲れを取り、良いパワーを今以上に取り入れることで熟睡にも繋がり良い睡眠を取ることが出来ます。

枕の方角に注意が必要!南北東西によって意味合いが違う?!

風水に関心がない人でも枕の向きを気にする人は多いのではないでしょうか?実は東西南北それぞれに意味があり、睡眠時は絶対に避けてほしい方角も1つだけあります。

・北枕

風水では一番良いとされる方角で、頭から良い気が入りやすく強い運気を呼び込み、子宝にも恵まれると言われています。

・東枕

やる気や発展の気を得られ何かを始める時は吉です。

・西枕

癒しや落ち着いて眠りたい人におススメです。

・注意!南枕

直観力や名声が得られやすいと言われている半面、発言がおかしくなり空気が読めない人になると言われているので避けた方が無難です。

寝室の鏡には向きが重要!絶対にしてはいけないこと

鏡は悪い気を跳ね返す力があるので寝室に鏡は置いておきたい風水アイテムの1つです。しかしここで注意があり、必ず自分の寝ている姿を鏡に映してはいけません。なぜなら鏡に映ったあなたの運気がどんどん下がってしまいます。もしも、配置の関係で映ってしまう場合は睡眠前に布などを掛けたりしながら配慮しましょう。

カーテンや寝具の色は何色?色にも気を配りましょう

寝室をモノトーンで揃えるのは、あまりお勧めできません。実はカーテンや寝具類がグレーだと陰の気が強く運気がガタガタ落ちていきます。そのため、明るい色で揃えた方が良いです。

暗くして眠るのは良くない?!真っ暗がダメな理由

真っ暗じゃないと眠れない人も居ると思いますが、真っ暗の部屋だと陰の気が強くなってしまいます。せっかく昼間に取り入れた良い気が無くなってしまいますので小さな照明などを足元に置いて寝てみてはいかがでしょうか?

毎朝カーテンを開けると同時に窓も開けましょう

朝起きてカーテンを開ける人は多いと思いますが窓を開ける人は少ないのではないでしょうか?実は窓を開けて換気をすると気分も良くなりますが、寝ている間に厄を落としているので悪いが充満しています。寒くても少しの間でも構わないので窓を開けて悪い気を外に出しましょう。

一番重要!綺麗な部屋を心がけましょう

風水の基本は掃除をして、綺麗な部屋にしていることです。寝具のシーツやパジャマなども悪い気を十分に吸っているので洗濯も重要です。埃の溜まっている部屋だと良い気は入ってきませんので綺麗な部屋を心がけて気持ちもスッキリさせましょう。

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