ちゃんと眠れていますか?良く睡眠ができる枕を比較しましょう!

起きたら、肩が重いときってありませんか?
睡眠って日常の中でとても重要な部分だなと最近しみじみ思います。よく眠れていないと、次の日に仕事で思わぬミスをしてしまったり、夕方まで体力がもたなかったりしますよね。
ちゃんと7時間眠ったのに疲れが取れていない・・・。肩や首が凝っている・・・。もしもあなたが毎朝起きた時に体に不調を感じるならば、適切な睡眠のための環境が整えられていない可能性があります。ちゃんと自分にあった枕を選んで使っていますか?
自分の体型、寝つきにあった枕の探し方、ご紹介いたしますよ。

まずは自分の寝方と体型と好みを把握する

枕を買いにいく前に把握しておいて欲しいのが、どんな枕が自分に合うのかです。チェックして欲しい項目をあげます。

男女の違いで選ぶ枕は変わってきます。

まず枕を選ぶ上で一つ目のポイントは枕の高さです。枕の高さは通常5〜8㎝のものが多いです。そしてあなたが男性なら5㎝前後の枕を、あなたが女性なら3㎝前後の枕を選んでみてください。男女では首の長さも変わってくるので、参考にしていただけたらと思います。

あなたは仰向きで眠りますか?それとも横向きですか?

自分が自然にしてしまう寝方を把握しておきましょう。最初は仰向きで寝ていたけれど、気付いたらうつ伏せになっていた・・・。こんなことってありませんか?
眠りに入ると人は無意識のうちに自分にとって心地いい寝方を探しはじめます。寝返りをするのもそのままの寝方だと気持ち悪いからです。寝方には大きく分けて、仰向き、横向き、うつ伏せとあると思います。気を付けるポイントは朝起きたときどんな寝相になっていたかです。

③今起きているあなたの体の不調はなに?
体の不調にも色々あります。起きている問題によって解決方法もそれぞれ違うので、今あなたの体はなにが辛いのか確認しておきましょう。
頭痛・肩こりがある→枕の高さがあっていないです。血液の循環がうまくいっておらず疲労物質が筋肉に溜まり肩こりが起きています。血行不良は目の疲れ、頭痛の原因でもあります。
体がだるい→眠っている時、体の体圧が分散されていない可能性があります。体が重い人が柔らかい敷布団を選び枕が高いと、体の重さで首に負担がかかります。体が重い人は体を支えられる固めの敷布団を、体の軽い人は柔らかめの敷布団を選びましょう。そしてそれに合わせて枕も変えていきましょう。

自分のタイプを把握した上で色々な枕を見てみよう!

いまは本当に色々な枕が販売されているので、その一部を紹介いたします。

①高さが調節できる枕
色んな枕を試してみたいけれど、実際にお店で試すのは難しいですよね。そんな肩には高さを何段階か調節できる枕がオススメです。
商品によっては頭の高さ、首の高さなど細かく切り替えることができるので、敷布団を変えたり寝相が変わったりしても安心ですね。

②横向き寝用枕
一番疲れが取れる寝方は、実は横向きなんです。朝起きたら横向きになっている方、多いんじゃないですか?そんな方には横向き寝用枕です。耳への負担を減らすため、耳があたる部分を凹ませている商品もありますよ。

③首をいたわることができるネックフィット枕
沈みやすい首の部分が落ちないようにつくられた枕です。頭の部分より首の部分を高くし、かつ支えを強くすることで首のストレッチ効果もあります。肩、首のこりが辛い方におすすめです。
他にも低反発枕、ジェル枕、自分の望んだままにつくれるオーダーメイド枕もあるので、気軽に調べて見てくださいね。心地よい眠りをあなたが得られることを祈っております!

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